読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ウェブ系IT系で学ぶ英語

ウェブ系で使われる英語を中心に豊富な例文と説明を紹介します。

英語の形容詞と副詞の違いを比較

基礎文法

形容詞は名詞を修飾。副詞は名詞以外のもの、文全体や、形容詞を修飾します。

多少の例外がありますが、大まかな認識としてはこれでOKです。

形容詞の2つのパターン

  1. This flower is beautiful.
  2. This is a beautiful flower.
  3. a beautiful flower
  4. He's nice.
  5. I met a nice guy.
  6. I don't want to be a lonely guy.

まとめると、形容詞の使われ方は2つあります。

1-1.be動詞やfeel,look等(他にもあります)の後に置く

例:This is beautiful.

1-2.名詞を修飾するパターン

例:a beautiful flower

 

look nice,やfeel lonelyなど 

be動詞以外にもfeelやlookなどもbe動詞と同じ位置で形容詞と一緒に使われます。

  1. I feel lonely.
  2. I feel good.
  3. The layout of this website looks nice.
  4. The font looks weird.

副詞のパターン

下にいくつかのパターンがありますが、いづれも名詞を直接修飾するものはありません。 その仕事は形容詞がやります。

副詞が文章全体に修飾する

特定の言葉一つではなく、文章全体に補足情報を加える単語です。

 

  1. basically 基本的に
  2. normally 普通は
  3. fortunately 幸い、運がいいことに
  4. unfortunately 不運にも、運わるく
  5. sadly
  6. technically 正確に言うと(Technically speakingで使われることが多い)
  7. honestly 正直言うと
  8. generally 一般的には
  9. specifically 具体的に言うと

例:

Normally, I wake up at 6:30. Unfortunately, I overslept a little this morning. Fortunately, my neighbor gave me a ride to my office. So, I made it.

似たパターン

何か単語を修飾するというよりも、文全体にかかる副詞:now、 yesterday, today

  1. I have to go now.(もう行かないと。)
  2. He came to my place yesterday.(昨日、彼はうちに来ました。)
  3. Today, I'm going to talk about technology in the future,

動詞と関係あるパターン

  1. You have to go out for some fresh air sometimes.
  2. He often shows up late.
  3. He knows it very well.
  4. He speaks fast.

動詞の意味に影響する副詞

 

  1. Stay away
  2. go home
  3. get out.
  4. Go away.
  5. get up
  6. turn off/ turn on

 

形容詞の強調等

代表的なのがveryです。他にもsurprisingly(おどろくほどに)、extraordinarily(異常なほどに)

  1. I feel very nervous.(とても緊張しています。)
  2. It was so exciting.(すごくわくわくする)
  3. I'm a little bit tired.(ちょっと疲れた)
  4. I'm a little tired.(ちょっと疲れた)
  5. The train was surprisingly fast.
  6. This device is extraordinarily small.

副詞が名詞を修飾しているように見えるもの

ここまで、副詞は名詞を修飾しないと説明してきましたが、下の例は

例:That's exactly what I mean.

このexactly whatは実際に使われているので、これは間違いではありません。

exactlyはto be(ここでは's)にかかってると考えて、「まさに~である」と考えると例外ではないように見えますが、詳しい理屈はわかりません。

日本語と英語の形容詞・副詞を考えてみよう

日本語の形容詞と副詞について考えて、整理してみよう。日本語と英語では単語のカテゴリー(品詞)が必ずしも一致しないので、英語を理解するために考えてみます。

基本的には、日本語の「速い」「よい」などの「~い」で終わるものが、形容詞にあたります。その単語を「速く」「よく」などに変化させたものが英語の副詞に当たります。