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ウェブ系IT系で学ぶ英語

ウェブ系で使われる英語を中心に豊富な例文と説明を紹介します。

独自ドメイン名やブログURLの選び方 決め方

英語でウェブ開発 ドメイン

愛着が持てるものにすれば良いです。ドメインの決め方はこれにて終了です。

それ以外は小手先のテクニックにすぎません。

  1. 内容を基に決めるか、キャラクターとしてのドメイン
  2. 短いと覚えやすく直接入力しやすい
  3. ドメインの最後は.comか.jpが一番

様々なドメイン

サイトの内容かキャラを

ドメインでどんなサイトかわかると覚えやすいです。

サイトをブランド化させて覚えてもらうのであれば内容と関係ないドメインでも良いです。

 

可能ならばドメイン名とブログタイトルが近い方が良いです。良い例はお名前.comや価格.com(kakaku.com)です。

 

実際にURL入力場所に希望するドメインを打ち込んでみて見映えをチェックすると、他人からどう見えるか体験できます。

愛着の持てるドメイン名の選び方

愛着が持てるかの基準は感性です。共感覚を持っている人であれば、綺麗な色が見える文字列かどうかなど。

または、自分のあだ名やハンドル名など、そのドメイン名にキャラクターという命を吹き込んでブランド化できるものが長く使っていて飽きません。

サイト名のアルファベットのイニシャル(acronym)にするという手もあります。英語のacronymとはNon-Governmental Organaization(非営利団体)に対するNGOという言い方のことです。

バンド名を決めるノリでいいと思います。

欲しいドメイン名が取得されている場合

ドメインを少し変えることで入手できる可能性があります。

 

  • 数字を入れる(好きな数字や360など)
  • -(ハイフン)を入れる
  • sをつけて複数形
  • jp、net、comなどをつけ足す(例:examplejp.com)

 

ただし、間違えて入力される可能性もあり、他のサイトに行かれる可能性もあります。逆に間違えて訪問してくる人もいるかもしれません。

または、マイナーな接尾辞(.xyzや.club、.info等)なら、欲しい文字列が空いていることがあります。

ドメイン名とSEOの関係を調べてみた

ferretではドメインの文字列とSEOには関係がないと書かれています。

また、ドメイン名自体がSEOに関係するとも言われていましたが、現在は検索順位を決める評価基準としてドメインの内容は関係ありません。

引用元:独自ドメインはSEOに強い?弱い?|ferret [フェレット]

あくまで個人の意見ですが、日本語のサイト・ブログを想定して話しますと、

 

ドメインとSEOは相関がない

 

と思います。

例えば、「京都 旅行」と検索してみてもurlに京都もkyotoも含まれていないサイトが上位に表示されています。検索結果の決め方は変わるので心配な方は自分でもやってみてください。

 

英語の場合は、Tokyo travel guideなどのビックキーワードの時はドメインに関係なくいろんなサイトがヒットしますが、learn a language effectivelyなどで調べると、ドメインに対して太字になり関連しているようにも見えますが、よく分かりません。

結局は、被リンクや内部SEO、コンテンツなどのドメイン以外の要素が大きいような気がします。色々検索してドメインを見てみて調べてください。

なるべく短くする目的

あのサイトが更新していないか見に行こうと思った時にサイトのURLを直接入力するかもしれません。その時に覚えやすくて間違えにくいと訪問者を逃がしにくいです。

しかし、moz.comのように短いドメインは取得できないか非常に高額です。

接尾辞は.comか.jpか.net

サイトのURLと言えば.comしかないと思っている人もいます。その他でも.jpやco.jpと.orgなどがありますが、日本であまり使われていないドメインは怪しまれてリンクを踏まれない可能性があります。

 

私の場合はxyzドメインという新しい接尾辞を使っていますが、新しいドメイン.xyzの創設者の信念とはでも書いたように、xyzの理念に共感したことと目新しいものを試して見たかったことがきっかけです。

個人情報が外部から見えるドメイン

ドメインの所持者はインターネットで調べられるようになっています。しかし、その公開情報を代行してもらえるものとできないものがあります。(いわゆるWhois代行

例えば、.asiaドメインは代行できませんので、所有者が誰なのかを調べられることがあります。また.co.jpドメインは法人でないと取得できません。

人がURLを見る時とは

メールやメッセージアプリなどでURLを送る時。

またはコメントやチャットやネット掲示板、ライブ動画サイトのコメント欄などで流れてくる時に怪しくないかURLをチェックされますが、そのような場所に自分のサイトのURLを貼ることがほとんどありません。

URLはあまり見られていない

普通の人はサイトのURLをチェックしませんし、直接入力することも少ないです。ヤフーのように頻繁に訪れるサイトは別です。

検索結果のサイトをクリックする前にURLやドメインを確認しないでしょう。

なので、こだわって決めても自己満足以外の効果は大きくないと思われるので、愛着が持てて長期間使えるものが良いと思います。

このような時に胡散臭い文字列は不利です。特に新しい接尾辞(TLD、.xyzや.cc)は警戒されます。

日本語ドメイン

URLの最初が

 

日本語の文字列.com

 

のようなドメインもできます。

個人的に日本語ドメインをあまり見かけないので知名度も低いと思いますし、使っている人もアフィリエイター以外ではあまりいません。

人に教える時も、日本語ドメインを知らない人には誤解を招く恐れもあります。

ただ、多少SEOに強いと言われることもあります。

他人のドメイン名を参考にしましょう

決められない時は他の人がどういうドメイン名をつけているのか見てみましょう。適当に検索してみたり、人気ブログのURLを見てみると参考になります。

海外のドメインの決め方は?

how to choose a doamin nameで検索してみましょう。

海外のサイトでは、欲しいドメインが商標登録されていないか確認しましょうと言われることが多いです。

 

これからはじめる SEO内部対策の教科書

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