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ウェブ系IT系で学ぶ英語

ウェブ系で使われる英語を中心に豊富な例文と説明を紹介します。

タイトルなどで使われるnot foundはbe動詞を省略した受身形

ニュースのタイトル見出し、標識、アプリやウェブサイトなどからの自動の反応などに過去分詞形が使われるフレーズがよく使われます。

代表的なのは

Page not found

の表現です。

文法解説

このfoundは過去形ではありません。受身形でない場合は、notを使う時には原形のfindが使われてDid not findになるはずだからです。

 

構造を理解するには、

  • is/are
  • has/have been
  • was/were

などを補うと分かりやすいです。

世の中で使われる英語というのは必ずしも文章とは限らず、文の一部や、短縮した言い方が使われます。特にニュース記事のタイトルなどでは完全な文でない形式のものがよく見られます。

上のpage not foundと同じ意味で完全な文の表現の一つの例として

The requested page does not exist.

などが使われます。

例文:

  • Successfully installed(インストールに成功しました)
  • Successfully created
  • Note saved(メモが保存されました)
  • Connected(ネットに接続されました)
  • Disconnected(ネットから切断されました)
  • Status change detected: stopped(状態の変更を検知:停止)

ニュースなどで過去分詞が使われる時は過去のことを指す場合が多いです。日本の新聞の見出しも完全な文ではなく、下の例のように現在形で過去のことを示したりします。

  • burglar arrested(強盗が逮捕される)
  • theif detained(泥棒が拘束される)