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ウェブ系IT系で学ぶ英語

ウェブ系で使われる英語を中心に豊富な例文と説明を紹介します。

買ったばかりのパソコンが遅い原因はbloatwareか

パソコン操作

パソコンの動作が遅い理由は様々で、状況によって異なりますので、一概に言えません。

パソコンを買った状態から、または初期化したのに動作が遅い(もっさり、sluggish)原因として考えられるのが、プリインストールされているソフトです。これらはパソコンの動作を遅くしている原因の一つです。

特に、CPU(パソコンの性能)が非力でメモリも少ない場合はこの現象が顕著です。例えば、AtomやCeleron、Core i3などの安いCPUではもともと性能が低いのでしょうがないです。

しかも、CPUは交換してパワーアップ(upgrade)などはできません。パソコン自体買い替えるしかないです。一方、パソコンによっては、メモリが増設できるものもあります。

タスクマネージャーを開いて確認してみても、CPUやメモリの使用率が100%近くになっています。

動作を遅くするソフトがプリインストールされている

こういうプリインストールされているソフトのことをcrapwareまたはbloatwareと言います。厳密にはこの二つには区別があります。

crapwareは全く必要のないプログラム

bloatwareは便利なソフトだけれどもユーザの意思に関係なく入っているもので、多くはプリインストールされているもののことです。

ソースは以下の動画

動作を遅くするソフトを選定し削除

パソコンを遅くしているくせに、役に立たないソフトは消しましょう。

しかし、むやみにプログラムを削除すると、コンピュータが動かなくなる可能性がありそうで怖いです。タスクマネージャーを開いてみても、どのプログラムが大きな原因なのか判断つきません。

不要ソフトの見分け方と削除などで調べてみてください。

 

不要なソフトを選んで削除してくれるプログラムもあります。 bloatware removerなどです。

How good are intel Celeron processors?のMahavishnuManの書き込みを参考にしました。

買う前に操作してみよう

CPUやメモリなどの面でハイスペックのパソコンでも動作が遅いことはあります。店頭で触ってみると、スピードがわかります。

それと普段から電器屋で触ってみて置いたほうが、いざという時に判断できます。

 

ハイスペック(core i7でメモリ8GB)ならノートPCで動画編集すらできるというレビューがありますが、このスペックで価格が14万は安いかもしれませんが、この値段自体が高いと思います。