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ウェブ系IT系で学ぶ英語

ウェブ系で使われる英語を中心に豊富な例文と説明を紹介します。

「実際に」の英語での言い方比較

英語で言うと

「実際に」に当たる表現は英語では敢えて言葉にしない方法で表現することもあります。

敢えて使うのであれば以下のような言い方があります。

  • in a real situation
  • actually
  • doやdidなどで強調する

「実際に」を表現しなくても、「やってみると」や「自分自身で」などで似たニュアンスを表現できます。

例文

actuallyを使って

実際にやってみると思っているより難しいかもしれません。

When you actually do it, you might be surpirsed it is actually a lot harder than you think.

in real situationを使って

実際に(実際の場面に)でくわしたら、私の言っている意味がわかる。

When you bump into things like that in real situations, you'll get what I'm talking about.

doなどを使って

実際に日本に来てみたら、こういうことが普通だってわかる。

If you do come to Japan, you'll be surprised that's nothing special here.

→実際に起こるということをdoを使って強調しています。

「自分でやってみると」で代用

実際にやってみたらわかるよ。

You'll see it if you do it on your own.

→「実際に」の代わりに「自分で」と表現してみました。

「実際には」との区別

日本語で考えてみても、「実際」と「実際には」には違いがあり、英語でも区別します。actuallyはどちらの意味でも使えます。

以下の言い方は「(意外なことに)実は」という意味なので、「実際にやってみると」という言い方とは別の意味です。

  • in fact
  • as a matter of fact
  • actually

ちなみに、英語話者はしょっちゅうactuallyを使う口癖の人がいます。これとthe thing isの口癖は意味としては同じです。