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ウェブ系IT系で学ぶ英語

ウェブ系で使われる英語を中心に豊富な例文と説明を紹介します。

thoseの代名詞としての用法と例文 「~な人たち・なもの」の意味

基礎文法

不特定の人やものを受ける時に使います。

~な人たち

those whoで~な人たちという意味で使うことが多いです。

  • those who don't speak English(英語を話せない人)
  • those who frequent to the pub (しょっちゅうパブに行く人)

このthoseはpeopleと同じ意味なので、people who don't speak Englishと指すものは同じで、多少ニュアンスが違うだけです。

ニュアンスの違いは、peopleのほうが口語的ですが、しゃべる時にthoseを使う人もいます。

良く使われるかたまり:for those who

ここでtthoseの代わりにthemというと、見つけた画像全部を指しますし、them thatはダメです。imagesという同じ単語を繰り返さずに繰り返してthoseを使います。

For those who don't know about him yet, he's a well-known physicist.

(ご存知ない方のために(申しますと)、彼は著名な物理学者です。) 

物や概念を受ける場合

例文:

I found many nice images on Google. But I didn't use those that were obviously copyrighted.(グーグルでいっぱい良い画像を見つけた。でも明らかに著作権があるものは使わなかった。)

onesとthoseの違い

one(s)しか使えない例文:

 

Have you got any color pens?--Yeah, I've got two red ones, bold one and small one, also this little green one.

 

thoseは red thoseやtwo thoseのように前に形容詞を置けない。many of those等はOKです。thatやwho、whichで後ろに続けることはできる。

 

those whoとones whoの違い

thoseはその属性を持つ人全般、one(s)はその縛りがない。

  • those who know
  • only ones who know

しかし、一番上で使った画像の例文の場合のthoseは画像全般ではなく、見つけた画像の中の一部を指しています。those of you whoという表現も同じで「あなたたちの中の~な人は」という意味で使われています。

ここまで説明してきましたが、英語を使うのが目的なら、あまり気にしてもしょうがないです。